ロスミンローヤルは肌荒れやニキビなど肌トラブル対策におすすめ

今話題のロスミンローヤルは、シミやそばかすのほか、2016年9月現在で国内で唯一小ジワにも効く医薬品として知られています。しかし、期待できる効果はそれだけではありません。

 

実際にロスミンローヤルを服用した人からは、くり返すニキビや治まらない肌荒れの悩みから解放されたという声が上がっています。この記事では、肌荒れやニキビが起こる原因と、それに対するロスミンローヤルの効果について詳しく解説します。

 

ロスミンローヤルの肌荒れやニキビへの効果

第3類医薬品として効果が実証されているロスミンローヤルは、1日3回毎食後に服用するだけで、気になる症状を身体の中からケアする事ができます。まずは、肌荒れやニキビが起こる仕組みと、ロスミンローヤルがどのように効いていくのかを確認しましょう。

 

肌荒れの原因

健康な肌が潤いを持ちキメが整った状態であるのに対し、荒れた肌の表面はかさつき、なめらかさや弾力を失って、赤みやかゆみを生じる事もあります。肌荒れは突然起こるわけではなく、表面に目に見えた変化がなくても肌内部で少しずつ進行します。

 

肌の美しさや健康を左右するカギは、正常なターンオーバーです。ターンオーバーが乱れる原因には次のものが挙げられます。

 

加齢によるもの

20歳前後では28日周期で行われるターンオーバーも、30代では45日前後、40代では60日近くかかると言われています。サイクルが遅くなると古い角質がたまりやすくなり、表面がごわついて見た目にもくすんだようになります。加えて、肌細胞自体の働きが衰えるため、十分な潤いを保てず刺激にも弱くなります。

 

間違ったスキンケア

間違ったスキンケアでも肌荒れを起こします。刺激が強い洗顔料や洗いすぎ、くり返し行うピーリングなどは、必要な角質を無理やり剥がしてしまいます。すると未熟な細胞が表面化するため、刺激に弱く保水性の乏しい肌となり、場合によっては皮が剥けるような肌荒れを起こす事もあります。

 

紫外線による影響

紫外線をくり返して浴びると、内部への侵入を防ぐために肌表面が厚くなる角質肥厚が起こります。その一方で肌内部は隙間だらけになり、水分が蒸発しやすくバリア機能も低下するため、肌荒れを起こしやすくなります。

 

栄養不足

食生活の偏りがあると肌に必要な栄養を確保できず、肌細胞の成熟も難しいです。未熟なまま肌表面に押し上げられた細胞はバリア機能に乏しく、ダメージに弱い肌になります。

 

睡眠不足

肌のターンオーバーは、寝ている間に行われます。また、細胞の修復や再生をする成長ホルモンが分泌されるのも、入眠から3~4時間の間です。そのため、満足に睡眠が取れなかったり浅い眠りばかりをくり返したりしていると、ターンオーバーが正常に行われず、起きてしまった肌荒れが治りにくくなります。

 

ホルモンバランスの乱れ

女性の場合、ホルモンバランスの乱れも肌荒れの原因となります。女性ホルモンにはエストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンと、プロゲストロンと呼ばれる黄体ホルモンの2種類があり、月経周期に合わせて分泌量が変わります。

 

エストロゲンは「美肌ホルモン」とも言われ、ターンオーバーを正常化し、肌を美しく保つのに欠かせません。月経周期や更年期、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れでエストロゲンが減少すると、肌荒れを招きやすくなります。

 

ロスミンローヤルの効果

ロスミンローヤルには、抗酸化作用が強く、コラーゲンの生成に深く関係しているビタミンCや、肌の調子を整えるのに有効なビタミンB群、細胞の老化を防ぐビタミンEなどが豊富に含まれています。

 

その他、次に挙げる成分も、ホルモンバランスを整えたり肌機能を高めたりする作用があり、肌荒れの改善に効果的です。

 

  • パントテン酸カルシウム:肌機能を正常にし、維持する
  • 安息香酸ナトリウム:神経を整える作用があり、ホルモンバランスも正常にする
  • ローヤルゼリー:ビタミン・必須アミノ酸などの豊富な栄養を含み、抗酸化作用、アンチエイジング、作用に優れている
  • ニンジン:昔から不老長寿の万能薬として知られ、免疫機能アップや疲労回復、抗ストレス、保温作用がある
  • シャクヤク:ホルモンバランスの乱れを整え、消炎作用による美肌効果が高い
  • タクシャ:身体の水分代謝を正常に整える作用が、肌の保湿効果につながる
  • トウキ:血行促進や保湿・抗炎症作用があり、肌のバリア機能を高めて潤いを保つ効果がある

 

大人ニキビの原因

大人ニキビとは、性ホルモンや成長ホルモンの分泌が盛んな思春期を経て、20歳を過ぎてもできるニキビを指して言います。主にあごや口まわりなどのUゾーンにでき、大きめで膿を持つことが多い上に目立って治りにくく、痕が残りやすいのが特徴です。

 

大人ニキビが起こる主な原因は、主にストレスや不規則な生活習慣などです。女性が社会で活躍する機会が多くなってきた近年、急増していると言われています。

 

ストレス

紫外線や間違ったスキンケアなどの外的ストレス、人間関係などの内的ストレス共に、大人ニキビの原因です。ストレスを受けた肌は皮膚のバリア機能を低下させ、乾燥肌を招きます。すると、刺激から肌を守るために皮脂分泌が増加して毛穴を詰まらせ、アクネ菌が繁殖してしまいます。

 

また、ストレスはホルモンバランスにも大きく影響します。ストレスに対処するために分泌されるストレスホルモンには、男性ホルモンを増加させる作用があるため、皮脂が過剰になり毛穴を詰まらせます。

 

便秘

不規則な食生活や睡眠不足、運動不足などで便秘がちな人の場合、腸内環境が悪化して免疫力や代謝力が低下します。すると古い角質がはがれ落ちずに肌に残り、バリア機能も低下するためニキビができやすくなります。

 

加齢

加齢と共に肌のターンオーバーサイクルが遅くなると、居座ったままの古い角質が毛穴につまり、大人ニキビの原因になります。

 

ロスミンローヤルの効果

ロスミンローヤルには、大人ニキビを改善するだけではなく、跡やシミが残るのを防ぐのに有効なビタミンや生薬が、バランスよく配合されています。

 

  • ビタミンC:補酵素としての働きで代謝をアップし、ターンオーバーの正常化で古い角質の蓄積を防ぐ
  • ビタミンB群:肌を健康に保ち、免疫力をアップ、ストレスや疲労からの回復を早める
  • グリチルリチン酸アンモニウム:抗炎症作用があるため、赤く炎症を伴うニキビの改善に効果がある
  • センキョウ:消炎作用や排膿作用がニキビ対策に効果を発揮する
  • トウキ:腸を滑らかにする潤腸作用、腫れ物やでき物の痛みを抑えて排膿を促す作用がある

 

ターンオーバーにより肌表面の細胞が入れ替わるには一定期間かかります。ロスミンローヤルの効果を実感するには、少なくとも1ヶ月間は飲み続けてみましょう。

 

 

生活習慣やストレス、その他外的な要因で起こる肌荒れや大人ニキビに、ロスミンローヤルは医薬品として友好的にアプローチしてくれそうですね。肌荒れやニキビに悩みがある場合は、用法用量を守りつつ、まずは1ヶ月を目安に試してみましょう。

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