小じわ対策の医薬品ロスミンローヤルは妊娠や授乳中に服用できる?

最近、ネットのバナー広告やSNSなどで、ロスミンローヤルを見かける機会が増えています。シミや小ジワ、肩こり・腰痛や冷え症といった、女性が抱えがちな悩みを改善してくれるという事で、一度試してみようと思う人も多いのではないでしょうか。

 

そこで気になるのが薬の安全性です。この記事では、服用の際に特に注意しなければいけない事はあるのか、妊娠や授乳中でも服用して大丈夫なのかなどについて、詳しくお届けします。

 

ロスミンローヤルを服用する際の注意点

 

ロスミンローヤルは、第3類に指定されている列記とした医薬品なので、科学的に効果・効能が保障されています。しかし、実証されているとは言え、気になる症状が改善するかどうかは、正しく服用し続けられるかがカギになります。

 

効果・効能と用法・用量

 

まずは、ロスミンローヤルについて簡単におさらいしておきましょう。ロスミンローヤルには9種類の生薬成分を含めた、合計22種類の有効成分が配合されています。紫外線などによるシミや小ジワなどの肌ダメージを回復しつつ、新たなトラブルから肌を守る効果があります。

 

また、全身の血行を促進する作用があり、冷え症や肩こり・腰痛といった、女性に多い症状の改善にも効果があります。ロスミンローヤルを服用する事ができるのは15歳以上です。14歳以下の服用は認められていないので注意しましょう。1回3錠を、1日3回毎食後に、水かぬるま湯でかまずに服用します。

 

こんな時はどうする?

 

ここからは、開封後の保管方法や効果の出方についてなど、服用に際しての注意点を確認していきます。

 

薬の保管や取扱い・使用期限について

 

ロスミンローヤルを保管する場合は、開封前・後に関わらず、湿気が少なく直射日光が当たらない涼しい場所で、密栓しておきましょう。開封後にほかの容器に移し替えたり、濡れた手で触れる事も厳禁です。また、製品には使用期限が明記されていますが、これは未開封の状態で適正な場所に保管した場合に限って、品質を保証するものです。

 

服用に関して

 

一度開封した製品は、使用期限に関わらずなるべく早く服用しましょう。用法・用量にあるように、食後に服用するために作られています。食前や食間の服用は避けてください。都合で食事が摂れなかった場合でも、何かしら軽くお腹に入れてから飲みましょう。

 

成分によって胃が荒れるのを防ぐことができます。また、飲み忘れがあった場合には、その分は抜かします。過剰摂取状態を防止するために、1日6錠よりも1回2錠の服用量を守る事が大切です。量を多く飲んでも効果が高まるわけではありません。

 

飲んではいけない人はいるのか

 

15歳以上であれば、だれでも服用する事ができます。ただし、医師の治療を受けている人や、過去に薬などによるアレルギー症状を起こした経験がある人は、必ず事前に医師や薬剤師・販売登録者に相談しましょう。ロスミンローヤルは安全が確認された医薬品ですが、体質や体調によっては、副作用の症状が出る可能性があることを覚えておきましょう。

 

効果がでるまでの期間

 

気になる症状はなるべく早く改善したいものですが、効き目には個人差があり、人の身体も急激には変化しません。特に、シミや小ジワなど肌の症状の場合、改善にはターンオーバーが関係してきます。一般的に、20代でのターンオーバー周期が約28日と言われています。そのため、目安として1ヶ月(1箱30日分)飲み続ける事が推奨されています。

 

妊娠中や授乳中に服用できる?

 

これも気になる大きなポイントです。妊娠中には女性ホルモンが大きく変化するためにシミができやすく、肌も敏感になるため肌荒れが起こりやすくなります。授乳中の場合は、薬の成分が母乳に出て、乳児に影響を与えないかが心配です。

 

結論から言えば、問題なく服用することができます。ロスミンローヤルには、豊富なビタミン類や滋養強壮効果の高いローヤルゼリーなどが含まれており、妊娠授乳期の栄養補給にも有効です。ただし、医薬品という性質上、事前に担当医に相談してからにしましょう。

 

 

ロスミンローヤル服用に際しての注意点と言っても、用法・用量をきちんと守っていれば、そう難しい事ではないようですね。妊娠授乳期にも安心して服用できるのは、嬉しいところです。アレルギーなど体質や体調で不安がある場合には、服用前に必ず医師などに相談しましょう。

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