ロスミンローヤルが飲める年齢は?20代でも効果はあるの?

昨今、注目を集めているロスミンローヤルは、シミや小ジワなどの改善に効果がある医薬品です。多くの場合、20代ではシミや小ジワとは無縁なため、30代や40代以降の、ある程度の年齢を重ねた人に効果的な製品と捉えられがちです。しかし、本当にそうなのでしょうか。

 

この記事では、ロスミンローヤルは何歳から服用することができるのかや、20代でも飲んで得られる効果があるのかについてを、詳細に調べてみました。

 

ロスミンローヤルの服用年齢

サプリメントなどとは違い、ロスミンローヤルにはきちんと定められた服用年齢があります。公式サイトによれば対象年齢は成人(15歳以上)で、15歳未満は服用しないようにと明記されています。

 

15歳未満は服用できない

たとえ15歳に満たない子どもでも、そばかすや冷えの悩みを抱えていてロスミンローヤルを飲んでみたいと思う場合もあるかもしれません。しかし、服用が禁じられているのにはきちんとした理由があります。

 

ロスミンローヤルに限らず、体内に取り込んだ医薬品は主に肝臓で代謝されるため、服用できる量やその効果は肝機能の状態によって決まります。たとえば、7歳の子どもの肝臓の代謝能力は大人の2分の1程度しかありません。その後、成長と共に発達した肝機能が、大人と同じ程度になるのは15歳とされています。

 

未熟な肝臓では、ロスミンローヤルの豊富な有効成分を十分に代謝できないばかりか、肝機能にも要らぬ負担をかける恐れがあるため、15歳未満は服用することはできません。

 

20代で服用した場合の期待できる効果

それでは次に、20代が服用した場合について見ていきましょう。シミ・そばかすや冷え症の改善、肉体疲労時の栄養補給など、ロスミンローヤルならではの効果が期待できます。

 

20代のシミやそばかすへの効果

ロスミンローヤルの口コミなどを読んでみると、利用者の多くが40代以降で、20代の人を見かけることはあまりありません。やはり、若いうちは紫外線によるシミやそばかすに悩まされる事が少ないからでしょう。

 

だからと言って、効果が得られないわけではありません。ロスミンローヤルはできてしまったシミやそばかすを改善するだけではなく、アスコルビン酸やL‐システイン、ニコチン酸アミドといった、メラニンの生成そのものを抑える作用を持つ成分が含まれています。

 

その働きにより、新たにシミやそばかすができるのを防ぐことができます。シミやそばかすはすでにあるものを改善するよりも、できるのを防ぐ方が簡単です。そのため、20代からのロスミンローヤルによるケアは、美しい肌を保ち続けるのに効果的と言えます。

 

冷え症の改善効果

年齢に関係なく、冷え症を自覚している女性は多くいます。体温が1℃下がると免疫力が30%低下するとも言われており、冷え症を軽く見て放置しておくと身体に様々な障害が出る場合があります。

 

冷えがあると血行が悪くなり、必要な酸素や栄養が身体のすみずみまで十分に届けられず、内臓や筋肉の働きに加え代謝機能も低下します。老廃物の排出も滞るため、太りやすい・むくみやすいといった症状や、肩こり・腰痛、場合によっては重篤な病気につながってしまう事もあります。また、女性では不妊の原因にもなってしまいます。

 

ロスミンローヤルには、血行を促進するビタミンE散をはじめ、身体を温めるニンジン末やハンゲ末などが配合されており、その働きで冷え症を改善していきます。

 

肉体疲労や食欲不振時の栄養補給

ロスミンローヤルには、栄養不足や体力低下を補う働きがあるローヤルゼリーが配合されています。ローヤルゼリーには、5大栄養素であるタンパク質・ビタミン・ミネラル・糖質・脂質の他、必須アミノ酸8種を含む24種類のアミノ酸が含まれています。

 

ロスミンローヤルにはこのローヤルゼリーが1日量に50mg含まれ、妊娠授乳期や病中病後、肉体疲労時や食欲不振時の栄養補給に対し効果的に用いる事ができます。

 

 

製品の効果・効能から、40代以降の人に適しているように思われがちなロスミンローヤルですが、20代でも同じような効果が得られるようですね。早いうちから服用していればシミやそばかすの予防になり、冷え症の改善効果や栄養補給効果で、より健康な身体の維持につながりそうです。

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