ロスミンローヤルは効果なしという人の特徴

シミや小ジワの改善に効果的な医薬品として、最近ロスミンローヤルが注目を集めています。女性医師からの支持も受け、2017年9月現在での累計販売数は70万箱を超える勢いです。

 

一方で、インターネットを検索してみると、「ロスミンローヤルは効かない」、「シミは消えない」といった書き込みが見つかる事もあります。効果が得られなかった人には、どのような特徴があるのでしょうか。その原因を詳しく探ってみました。

 

ロスミンローヤルの効果が実感できない原因

ロスミンローヤルは、9種の生薬成分を含めた22種類の有効成分が血流を促進して身体を温め、シミや小ジワに加え、冷えや肩こり・腰痛などを内側から改善していきます。そして、その効果を国が認め、第3類に指定された医薬品です。

 

さまざまな研究や試験が重ねられて認可が下りた製品なので、個人差はあれど効果は間違いのないものでしょう。それでも実感できないという意見が出るのには、次のような原因が考えられます。

 

服用方法が間違っている

ロスミンローヤルの効果が感じられない人の中には、用法や用量を守っていない場合があります。1回3錠を1日に3回、毎食後に水かぬるま湯で噛まずに飲むのがロスミンローヤルの正しい服用の仕方です。

 

例えば、1日量を1回で飲んでしまった場合は一時的な成分の過剰摂取状態を作り出してしまうため、副作用のリスクを高めたり胃腸障害を起こしたりして、効果を実感するどころではありません。反対に、飲み忘れが多く、1日量をしっかりと摂取できていなければ効果も出にくくなります。

 

そのため、効果を実感するには、決められた量と服用方法を守る事が大切です。

 

継続していない

ロスミンローヤルは確かに医薬品ですが、市販の鎮痛剤などとは違い即効性はありません。公式サイトにも、効果が出るのは飲んでから約1ヶ月あたりであると明記されています。

 

効果を得られなかった人の特徴のひとつに、薬効が出る前に飲むのをやめてしまったという事があります。身体の内側から改善していくのに、短期間で効果を得るというのは少々難しい話です。そもそも、肌がターンオーバーをするのに通常でも28日前後かかる事から、しばらく継続して服用する方が良いでしょう。

 

肌のターンオーバーには時間がかかる

先に挙げた通り、肌が新陳代謝で生まれ変わるのにはそれなりの日数がかかります。人の肌のターンオーバーの速さは身体の部位によって異なり、約28日~56日程度かかると言われています。個人差はあるものの、顔の場合は28日前後と考えて良いでしょう。

 

しかし、この周期も加齢による新陳代謝の低下により、30代~40代では45日程度、50代以降ではそれ以上とスピードが遅くなります。

 

シミや小ジワなどの悩みを抱えていると、少しでも早い結果を求めたくなります。しかし、ロスミンローヤルを服用する際には、こうした身体が変化していく速度を考え合わせ、心にゆとりを持って服用すると良いでしょう。

 

上記に挙げた以外にも、服用したロスミンローヤルが力を発揮するためには、身体が有効成分をしっかりと吸収できなければいけません。食事からの栄養や、十分な睡眠時間を確保するなど、基本的な生活習慣を見直すことも大切です。

 

 

体質的にロスミンローヤルが合わないなどの理由は別にして、効果が得られない場合には、服用の仕方やその期間など多くの場合で何らかの原因があります。十分な栄養や睡眠をとりつつ、ロスミンローヤルを正しく服用して、健康で美しい肌を目指しましょう。

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